2015年2月

シルクスクリーン印刷 露光

観光乳剤を塗り終わったら、露光していきます。

太陽でもできるようですが、日の照り具合など毎日変化するものなので、難しいと思います。

 

なので露光機をつくりましょう

ケミカルライトと蛍光灯を点灯させる照明器具と配線ケーブル、コンセントを

ホームセンターなどで購入し、準備します。それを入れる容器もホームセンターで木を買い

入れ物を作ります。

印刷したいスクリーンのサイズによって本数や容器のサイズを決めます

入れ物にはガラスを載せることを頭に入れて準備します。

 

それだけ準備できれば組み立てるだけです

ガラス板とケミカルランプとの距離は15cmくらいでいいと思います。

 

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ということで露光します

絵柄の部分は紫外線を通さない黒マジックで書いたOHPや、インクジェット用のフィルムに黒で印刷したもの

絵柄以外の部分の光が通ればいいということです

絵柄を上にして、その上に印刷面を下にしたスクリーンを置きその上に黒いカバーをし重りをのせて

版下とスクリーンが均等に密着するように置きます。版下とスクリーンの間を真空にするとなお良いでしょう

ライトとの距離や、観光乳剤の種類によって露光時間は変わります。

時間が短いと版がくずれ、長いと絵柄が抜けないので時間は自分で見つけましょう

 

Tシャツをプリントして欲しいという方は、お気軽にご相談ください。

価格は他店と比べてもお安いと思います。

価格詳細はこちら

 

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