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シルクスクリーン 紗張り編

次は紗張りをしていきます。

 

まずはスクリーン枠を作ります。

スクリーン専用枠として売っているものでアルミ枠と木枠がありますがアルミ枠は長期間保管しても歪みがなく

木枠は歪みが出るという特徴があります。歪みによる版ズレもあるようですが、そこが面白いとこだと思います。

 

自作なのでホームセンターで木を購入し、自分で欲しいサイズに木を切り枠を作ります。

ボンドでスクリーンが固定でき、曲がりがなければなんでもいいです。

 

枠を手に入れたら、スクリーンを張っていきます。

紗は従来はシルクだったようですが、現代はテトロン、ナイロン、ステンレスなどがあります。

大体布製品にプリントする場合はテトロンを使用します。

目の粗さ 80#(メッシュ)〜180# 数字が大きくなれば目が細いということです。

詳細に表現したければ数字の大きいものを選ぶといいと思います。画像の解像度のようなものです。

 

スクリーンの張り方

まずはボンドを枠の4方に塗ります。ボンドはコニシ ボンドG17←この商品でいいと思います、などあります。

それを溶かす溶剤も用意します。溶剤はアマゾンやホームセンター(うちの近くは置いてなかったのでアマゾンで購入)で購入可能、商品名は「Gうすめ液Z」という商品です

ボンドは1度塗りかわいたらもう一度塗布し、乾いたらスクリーンを置き一つの端を釘で打ち付けるかで固定します。ピンと張れれば方法は工夫次第です。

そして横縦ななめに引っ張りながら

溶剤を染み込ませた布をあてボンドを溶かしながらスクリーンを接着していきます。

緩んでいるなと思ったらまた溶剤を塗ればはがれ、また引っ張りながら溶剤を塗布し乾くとひっつきます。

これでスクリーンの版ができました。緩んでいても印刷はできます

 

オリジナルTシャツを作りたい、プリントして欲しいという方は、お気軽にご相談ください。

価格など詳細はこちらです

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