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グランジ感を醸し出す Tシャツ 天竺生地 desirt新イラストプリント

30天竺生地に砂漠の動植物とスカルのイラストをシルクスクリーンプリントした

水彩画のような色使いのグランジ感をかもしだすTシャツです。

首回りはバインダー処理を施し、Vネックのような程よい空き具合で

すっきりとした一枚です。

シャツなどと合わせてもキマります。

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シルクスクリーン 紗張り 自作2

以前、シルクスクリーンの紗張りについてブログに書きましたが

手で張るとなかなかいいテンションで張れないなーというのがあったので

機械買うと10万〜60万以上しますので

安価に作ってみました。

材料は木とボルトとネジとファイルのバインダーです

計5000円くらいと労力が必要でした。

単純に枠を持ち上げて均一なテンションで張ろうというものです。

エアーシリンダーで引っ張るのも考えましたが

コンプレッサーが大きい上、まあまあの値段なので

失敗すると痛いのでやめました。

で、作ったのがこちらです

2016530183534.jpgもし自作する方がいたら、スクリーン抑えるのも

間を開けると引っ張る力が均等にかからないので

そこのところは要注意です。

 

 

 

 

 

 

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シルクスクリーン印刷 露光

観光乳剤を塗り終わったら、露光していきます。

太陽でもできるようですが、日の照り具合など毎日変化するものなので、難しいと思います。

 

なので露光機をつくりましょう

ケミカルライトと蛍光灯を点灯させる照明器具と配線ケーブル、コンセントを

ホームセンターなどで購入し、準備します。それを入れる容器もホームセンターで木を買い

入れ物を作ります。

印刷したいスクリーンのサイズによって本数や容器のサイズを決めます

入れ物にはガラスを載せることを頭に入れて準備します。

 

それだけ準備できれば組み立てるだけです

ガラス板とケミカルランプとの距離は15cmくらいでいいと思います。

 

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ということで露光します

絵柄の部分は紫外線を通さない黒マジックで書いたOHPや、インクジェット用のフィルムに黒で印刷したもの

絵柄以外の部分の光が通ればいいということです

絵柄を上にして、その上に印刷面を下にしたスクリーンを置きその上に黒いカバーをし重りをのせて

版下とスクリーンが均等に密着するように置きます。版下とスクリーンの間を真空にするとなお良いでしょう

ライトとの距離や、観光乳剤の種類によって露光時間は変わります。

時間が短いと版がくずれ、長いと絵柄が抜けないので時間は自分で見つけましょう

 

Tシャツをプリントして欲しいという方は、お気軽にご相談ください。

価格は他店と比べてもお安いと思います。

価格詳細はこちら

 

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Nellyジャケットリバイバル、王冠デザインのオリジナルプリントTシャツ

以前告知していましたネリーがライブで着ていたジャケットプリントを

リバイバル、デザインしたオリジナルプリントのTシャツが出来ました。

ストリート感あふれる感じに仕上がってます。

商品詳細はこちら

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オリジナルプリント/カレッジロゴスウェット黒

Fuckin NEW YEAR 2015

新年あけましておめでとうございます。

今年の新着アイテムはトレンドのスウェットを作りました。

カレッジロゴ風にオリジナルデザインを

ダボっとせず、綿100%の生地で着込むほどに味わいの増す

スウェットにシルクスクリーンプリントしました。

商品詳細はこちら

 

流行のチェスターコートはもちろんのこと

どんなアウターにも合わせやすくおしゃれに着こなすことが出来ます。

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シルクスクリーン印刷 感光乳剤の塗り方

寒くなりましたが、混雑しないうちにTシャツ印刷しましょう。

自分でシルクスクリーン印刷したい方のために

感光乳剤の塗布の仕方

まず、スクリーンを洗剤で洗い、油分を落とします。

乾いたら感光乳剤を塗ります、当方はミノグループのNEWアクアコートを使っています。水性インク専用です。

失敗したら、溶かす溶剤を塗れば簡単に落ちますので、スクリーンを捨てることなく何回かつかえます

 

塗り方は、バケット(何かで代用できるかもしれませんが、スクリーンを無駄にしたくない方はお勧めします)に

乳剤をたっぷり入れ下から版を少し傾けスクリーンに押し付けながら塗布します。

上下を変えもう一度塗布します。それを表裏やります。余分な乳剤をバケットを垂直にあてすくいとれば完成!

割と簡単な作業です。ムラなく塗るのがポイントです

丈夫な版を作りたかったら、一度乾かして、もう一度塗布していきます。

縦におかず、寝かせて暗い場所で乾燥させます。自然乾燥の場合は縦に置くと乳剤が下へいきムラができてしまいます

塗り終わったら、露光します。

Tシャツをプリントして欲しいという方は、お気軽にご相談ください。

価格は他店と比べてもお安いと思います。

価格詳細はこちら

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シルクスクリーン 紗張り編

次は紗張りをしていきます。

 

まずはスクリーン枠を作ります。

スクリーン専用枠として売っているものでアルミ枠と木枠がありますがアルミ枠は長期間保管しても歪みがなく

木枠は歪みが出るという特徴があります。歪みによる版ズレもあるようですが、そこが面白いとこだと思います。

 

自作なのでホームセンターで木を購入し、自分で欲しいサイズに木を切り枠を作ります。

ボンドでスクリーンが固定でき、曲がりがなければなんでもいいです。

 

枠を手に入れたら、スクリーンを張っていきます。

紗は従来はシルクだったようですが、現代はテトロン、ナイロン、ステンレスなどがあります。

大体布製品にプリントする場合はテトロンを使用します。

目の粗さ 80#(メッシュ)〜180# 数字が大きくなれば目が細いということです。

詳細に表現したければ数字の大きいものを選ぶといいと思います。画像の解像度のようなものです。

 

スクリーンの張り方

まずはボンドを枠の4方に塗ります。ボンドはコニシ ボンドG17←この商品でいいと思います、などあります。

それを溶かす溶剤も用意します。溶剤はアマゾンやホームセンター(うちの近くは置いてなかったのでアマゾンで購入)で購入可能、商品名は「Gうすめ液Z」という商品です

ボンドは1度塗りかわいたらもう一度塗布し、乾いたらスクリーンを置き一つの端を釘で打ち付けるかで固定します。ピンと張れれば方法は工夫次第です。

そして横縦ななめに引っ張りながら

溶剤を染み込ませた布をあてボンドを溶かしながらスクリーンを接着していきます。

緩んでいるなと思ったらまた溶剤を塗ればはがれ、また引っ張りながら溶剤を塗布し乾くとひっつきます。

これでスクリーンの版ができました。緩んでいても印刷はできます

 

オリジナルTシャツを作りたい、プリントして欲しいという方は、お気軽にご相談ください。

価格など詳細はこちらです

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シルクスクリーン 工程1

早速印刷に入ります。

 

シルクスクリーンの工程をご紹介します。

 

まずは版下を作ります。

紫外線を当てて版を作るので、透明な紫外線を通すものなんでもいいので

そこに絵柄は紫外線を通さないよう黒で絵を描きます。

これで版下は完成です!

 

次は、版をつくります

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Nellyがライブで着ていたジャケットリバイバル

本日はnellyがライブで着ていたジャケットがかっこいいなと思い

イラストをリバイバルしTシャツプリントしようと思います。

ザ・ストリートという感じに仕上がると思いますので

ご興味のある方、是非一着いかがですか。

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新作イラスト制作中(アメリカンビンテージテイスト)

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現在制作予定のイラストです。

ビンテージ感のあるイラスト

50年代・60年代のアメリカのビンテージTシャツのようなイラストを製作中です。

着込む程に味わいが出るようなTシャツを製作中です。

 

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